概念一覧
ブログの知識グラフにある技術概念は全部で 142 件です。概念を選ぶと、関連記事やつながりを確認できます。
A
- AI ツールチェーン
Claude Code、Codex CLI、Gemini CLIなどのAI開発ツールです。
- AI 記憶システム
AIに永続的な記憶を持たせ、後から呼び出せるようにする仕組みです。
- AI 支援開発
ソフトウェア開発にAIが関わるさまざまな度合いを指します。
- Aider
ターミナル上で動くAIペアプログラミングツールです。
- AIエージェント
次に呼び出すツールを自分で判断できるプログラムです。
- Antigravity
AIコーディングエージェントのCLI(agy)です。
- Astro
JavaScriptを使わない状態を基本とするWebフレームワークです。
- Attitude Layer
スタイル、技術選定、設計原則に関する10種類の嗜好と、バージョン履歴、信頼度の減衰を管理する層です。
- Auto Dream
Claude Codeから漏れた記憶統合機能で、Orient、Gather、Consolidate、Pruneの4段階からなり、Dream Loopという名前の由来です。
B
C
- Caddy
設定が簡単なWebサーバーです。
- Cascade Recall
slow pathがグラフをたどり、L0、L1、L2の3層の知識グラフを使う段階的な想起です。
- cc-llm
ANTHROPIC_BASE_URLとANTHROPIC_MODELの環境変数を使い、tmuxのペインごとに異なるモデルを動かす自作のzsh関数です。
- cc-switch
~/.claude/settings.jsonの全体設定を変更してプロバイダーを切り替えるコミュニティ製ツールです。tmuxの複数ペインで異なるモデルを同時に使えないため採用を見送りました。
- ChatGPT
OpenAIの対話型AIです。
- Claude Code
Anthropic公式のCLIエージェントです。この構成では主に計画を担当し、CCRでインターフェースを変換すれば任意のモデルを動かせます。
- Claude Code Mod
Claude Code 2.1.287 から使える拡張の仕組みです。ほかの人が書いた小さなプログラムでターミナル画面の描き方を変えられ、AI が読む内容は変わりません。
- claude-code-router
ローカルの:3456で動くプロトコル変換器です。Claude CodeにはAnthropic APIとして見せ、下流にはOpenAI形式で転送します。
- CLI
コマンドラインインターフェースです。スキーマの追加負担がない汎用的な接点です。
- Cloudflare
CDNとエッジネットワークを提供するサービスです。
- CLT
認知負荷理論です。不要な要素を削り、複雑さを分解し、例を調整して認知負荷を抑える設計思想です。
- Codex
OpenAI公式のコーディングCLIです。この構成では検証を担当するツールの一つとして、worktreeのgit diffを見てコーディング規則から独立した視点を提供します。
- ComfyUI
画像生成の手順をノードグラフとして組み立てるローカルツールです。
- Content Normalizer
日付、金額、比率、時間、中国語の句読点の表記を統一するインライン前処理層です。4つのサブモジュールとpreprocess_chineseからなります。
- Context 管理
AIエージェントがコンテキストウィンドウを効率よく使うための管理方針です。
- Copilot
GitHubのAIプログラミング支援CLIです。
- Cursor
AIを中心に設計されたコードエディターです。
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
- MCP
Model Context Protocolです。AIツールを接続するための標準化されたプロトコルです。
- memvault
個人向けの記憶保管庫です。AIとの対話を整理し、ノイズを減らし、重複を除いて保存します。
- Midjourney
Discordで指示を出して画像を生成する有料サービスです。
- MiniMax H3
MiniMax の動画生成モデルで、参照画像と音声を同時に入力できます。
- Mixamo
Adobeが提供する人型キャラクターのモーションライブラリ
- multi-agent オーケストレーション
- Multi-Signal Edges
共起、セッションの重なり、Adamic-Adar、型の親和性、意味類似性の5つの信号を組み合わせて、知識グラフの辺に重みを付けます。
N
O
P
Q
R
- React
フロントエンドUIを構築するライブラリです。
- Reactive 抽象
関数合成の基礎となる抽象化です。Operator、Pipeline、Observable、Subjectの4つで構成され、RxJSに着想を得ています。
- Read Track
意図分類、スコアリングパイプライン、段階的な想起からなる記憶読み出しの経路です。
- Read-Time Sanitize
出力時にデータを浄化する仕組みです。InjectionGuardと対になり、クエリ側とプリフェッチキャッシュの2層で絞り込みます。
- Redis
メモリ上で動くデータベース兼キャッシュです。
- Remotion
Reactで映像を記述し、フレームごとにレンダリングするツールです。
- Review Queue
信頼度の低い抽出結果を候補として保留し、自動承認ルールと人手による確認を組み合わせます。
S
- SAM 3D Body
1枚の画像から人物の3D形状と全身の関節角度を推定する Meta のモデルです。
- Sandbox Pattern
頻度の低い操作に必要なツールをサンドボックス内でその場で作り、使い捨てる方法です。
- Sanitize Gate
書き込み前にノイズ除去、注入防御、重複排除を順番に行う3つのゲートです。
- SCAIL-2
3Dポーズからキャラクター画像を動かすモーション転送モデルです。
- Scoring Pipeline
時間減衰、信頼度、PPR、意味類似性、重複排除など、11段階でスコアを計算します。
- SDKによるカプセル化
基盤となるサービスをプログラムから使えるインターフェースとして包む中間層です。
- Seedance
ByteDance の動画生成モデルで、参照画像と参照音声を同時に入力できます。
- SEO
Search Engine Optimizationの略です。検索エンジン向けにサイトを最適化する技術です。
- session をまたいだ想起
会話や周期をまたいで記憶を再び取り出せる能力です。
- Sitemap
クローラーにサイト内のページを伝える一覧です。
- Skill Proficiency
L1基礎、L2熟練、L3創造の段階でスキルの習熟度を追跡します。
- Skillアーキテクチャ
ツールの組み合わせを再利用可能なAIスキルとして包む、最上位の抽象化です。
- Slow Thinker
VoiceAgentRAGに着想を得た、5つの操作からなる予測的プリフェッチとadmission controlのパイプラインです。
- SSR
Server-Side Renderingの略です。サーバー側でページをレンダリングします。
- Stable Diffusion
自分のパソコンで実行できるオープンソースの画像生成モデルとWebUIです。
- subagent
Claude Codeに組み込まれた委任機能です。haikuなどの低コストなモデルに簡単な作業を任せ、主会話の利用枠を節約できます。
- Suno
AIで一曲全体を生成する作曲サービスです。
- Surprise Discovery
コミュニティ間の橋渡し、間接的だが強い関係、知識の不足を積極的に見つける探索です。
T
- Tailwind
ユーティリティクラスを中心にしたCSSフレームワークです。
- Temporal Conflict
新旧の事実が矛盾するとき、LLMがMERGE、SUPERSEDE、COEXISTのいずれかを判断し、信頼度が低ければRLMに引き上げます。
- three.js
ブラウザで3Dを描画するJavaScriptライブラリ
- Tier Digest
warmからcold、frozenへ降格するときにLLMが400文字以内に要約して圧縮します。一方向にのみ移動します。
- tmux
1つのセッションで複数のペインを開けるターミナルマルチプレクサーです。接続が切れてもプログラムは動き続けます。
- tmux-agent-dock
右端のサイドバーに実行中のエージェントをリアルタイムで表示します。
- tmux-agent-history
各AI CLIがディスクに保存した過去の会話を、1つの一覧から探せます。
- tmux-agent-resume
再起動後に各ペインのAI会話を中断したところから再開します。
- tmux-agent-status
ステータスバーに作業中、待機中、手詰まりのAIの数を表示します。
- tmux-autosize
バックグラウンドウィンドウのサイズがずれたとき、正しいサイズへ自動調整します。
- tmux-context-menu
右クリックした位置に操作メニューを表示します。
- tmux-floatpane
一時的に使うフローティング端末です。閉じてから再度開いても内容が残ります。
- tmux-llm-usage
ステータスバーにAIの使用量と利用枠を表示します。
- tmux-passthrough
tmuxを入れ子にしたとき、キー入力を内側のtmuxへワンタッチで渡します。
- tmux-pillbar
ステータスバーをもう1列追加し、画面を左、中央、右の3区画に分けて切り替えます。
- tmux-sysmon
ステータスバーにCPU、メモリ、ディスク、ネットワーク速度を表示します。
- tmux-workdesk
プロジェクトをIDE風のレイアウトに配置します。格子状や縦列のレイアウトも選べます。
- Tripo
画像から3Dメッシュとテクスチャを生成するAIサービス
V
W
その他
- 3D生成
AIで画像やテキストから3Dモデルを生成すること
- 4 Event Flows
memvaultの自律的な基盤であるWrite Pipeline、Dream Loop、Read Pipeline、Slow Thinkerの4つのフローです。
- アーキテクチャの進化
構想から実装に至るまで、アーキテクチャを改良してきた記録です。
- オープンソース
ソースコードを公開するソフトウェア開発の方式です。
- コスト管理
AIツールで使うトークンとAPIの費用を管理します。
- スーパー個人
AIを使って一人の生産力を高める働き方です。
- テストの六つの鉄則
mutation thinking、テスト作成と実装の分離、不変条件、実行時の回帰、モックの境界、草稿を完成品とみなさないことを検証時の対照規則とします。
- デバイスをまたぐ開発
- トークン最適化
LLMが使うコンテキストトークンを減らします。
- ハイブリッド索引
意味ベクトルとBM25キーワード検索を併用する索引です。
- プロンプト
生成モデルに渡す文章による指示です。英語のキーワード列から平易な一文まで含みます。
- モーションキャプチャ
実際の演者の全身の動きを記録し、3Dキャラクターに適用する制作手法です。
- モーション転送
キャラクター画像と参照動画から、キャラクターを動画どおりに動かすモデルです。
- モジュール設計
システムを独立して組み合わせられるモジュールに分割する設計です。
- リップシンク
音声に合わせてキャラクターの口を動かすこと
- 可観測性
AIエージェントの動きをイベントとして記録し、監視する仕組みです。
- 絵コンテ
各カットの構図、カメラ位置、動き、尺を先に決める撮影計画です。
- 開発の歩み
構想から実装までの設計上の思考を記録したものです。
- 五層アーキテクチャ
Service、SDK、CLI、MCP、Skillに分ける設計方針です。
- 三層の役割分担
計画はClaude Codeが担当し、作業は低コストの小型モデルに分け、検証は2つのモデルで交差確認する作業方式です。
- 指揮派の開発
エンジニアが方向だけを示し、開発とテストはすべてAIに任せる方式です。
- 手描きアニメーション
1枚ずつ手で描くアニメーションで、2コマ打ち(1枚を2フレーム保持)がよく使われます。
- 人間とAIの協働モデル
人間とAIの役割を分担するさまざまな方式です。
- 全景
書き込み、バックグラウンド処理、想起の3つの経路を1枚のシステム図にまとめる視点です。
- 知識グラフ
会話からエンティティとその関係を抽出して構築するグラフです。
- 着せ替えシステム
キャラクターの髪型・服・表情を切り替える仕組み
- 動画生成モデル
1枚の画像や一文の指示から動画の短い断片を直接生成するモデルです。
- 拍に合わせたカット
音楽の拍子に合わせて画面を切り替えたり、動きを付けたりします。
- 忘れることを学ぶ
記憶システムの北極星となる考え方です。古い情報、ノイズ、矛盾を適切に退場させます。