JonesHongのピクセルアート風キャラクター。長い髪をお団子にまとめ、眼鏡、白い半袖シャツ、カーキ色のパンツを着ています

私について

JonesHong

GPT ChatからClaude Codeへ。変化を続けながら、一人でできることを広げています。

  • システムアーキテクト
  • AIの現場活用
  • フルスタックエンジニア
  • ブロガー

これまで

こんにちは、JonesHongです。

大学時代から、関心の幅は広いほうでした。機器を分解して画面やバッテリーを交換したり、Androidのファームウェアを書き換えたり、データを復旧したり。サブスクリプションも地域ごとのプランを比べてから選びます。機器の困りごとは自分で手を動かして解決してきました。その後は配信環境も自分で組み、社内会議の記録から作業配信まで行うようになりました。

卒業前にインターンとしてフロントエンド開発を始めました。この7年余りで、画面づくりからデータベース設計、フルスタック開発、システム設計へと仕事の範囲を広げてきました。近年はAIを現場で使える形にすることに取り組み、地下鉄駅のバーチャル案内、医療レポートの質疑応答、工場での安全に関わる事象の検知などに携わりました。

AIツールはChatGPT、Claudeを経て、現在は主にClaude Codeを使っています。道具が変わるたびに、一人で担える範囲も広がりました。目指しているのは、AIで個人の力を伸ばし、システム設計からフルスタック開発、AIの応用まで一連の仕事を担える「スーパー個人」です。何もかも自分で行うという意味ではありません。自分で判断すべきこと、AIに任せること、既存の道具を使うことを見極め、今は複数のAI agentと分担して仕事を進めています。

個人で受ける仕事なら企画から納品まで担当できますし、外部メンバーとして既存のチームに加わることもできます。ご相談はこちらからお気軽にどうぞ。

  1. フロントエンドエンジニア
  2. データベース設計
  3. フルスタック
  4. バックエンドとAIの統合
  5. システムアーキテクト
  6. FDE
  7. AI Agentアーキテクト

スキル

バックエンド
PythonNode.jsNestJSGoRustFastAPI
フロントエンド
AngularSvelteReactTypeScriptTailwind CSS
データベース
PostgreSQLRedisQdrantNeo4jMongoDBMySQL
インフラ
DockerKubernetesNginxCloudflare
3D・インタラクティブ
Unreal EngineUnity
AIの応用
ASR・TTS・LLMの統合コンピュータビジョンの統合RAGと知識グラフ
AIツールチェーン
Claude CodeCodexGrokAntigravityNotebookLMStable DiffusionHermes AgentOpenClawMCPSkillの動的読み込みセマンティック検索

活動の記録

大学時代からさまざまな現場で積んできた経験です。3つの分野に分け、それぞれ時系列で並べています。

仕事・プロジェクト

  1. インターン:ファンド・物流システムのフロントエンド

    2017–2018年、大学在学中。ファンドシステムではフロントエンドのグラフと計算式を、物流システムでは入力フォームを担当しました

  2. 人事システム 1.0 → 2.0

    2017–2019年。1.0ではフロントエンド部品の一部を開発し、2.0ではデータモデルとデータフローの設計を主導しました。プロジェクト会議の進行と推進も担当しました

  3. スマート工場のAGVロボット

    2019年、中国のXiamenへ何度も足を運び、現地滞在は合計で半年近くになりました。スマート工場のシステム設計に携わりました

  4. 自動倉庫の制御システム(WCS)

    2021年、設備自動化メーカーの倉庫プロジェクトで、フロントエンド、バックエンド、データベースを開発しました

  5. 工場での安全に関わる事象の検知

    エネルギー分野の2件のプロジェクト(2021–2024年)で、イベント駆動のバックエンドモジュールとAPIを開発し、Dockerでコンテナ化して複数マシンへ展開しました。Kubernetesの基盤は同僚が構築し、私は自分のモジュールのデプロイを担当しました。ConfigMapの変更やリリース、k9sを使った問題調査も行いました

  6. 桃園捷運のAIバーチャル案内「霏霏」

    2022年12月にA18・A20駅で稼働を始め、TVBS Newsでも取り上げられました。コンピュータビジョンの認識結果をUnrealに渡し、キャラクターの動きと全体の対話を制御しました。当初はUnreal Engine 5で開発していましたが、プラグインの制約でプロジェクト全体を4.27へ移行しました

    TVBS Newsの映像。桃園捷運の展示ブースで、黒いタートルネックを着た私がシステムを説明しています
    2022年、桃園捷運の5G・AI活用を伝えたTVBS Newsの取材映像
  7. 音声AIパイプラインの統合

    中医学向けAI対話システム(2024–2025年)で、オンプレミスのASR(音声認識)→ LLM → TTS(音声合成)のデータフローを構築しました。さらにコンピュータビジョンと組み合わせ、Unityの画面と対話を制御しました

  8. 医療AIレポートの質疑応答

    医療AIレポートシステム(2025–2026年)で、利用者からの質問にQ&A形式で答える対話部分を担当しました

  9. 企業向けAI Agent基盤のデータ保存設計

    製造、販売、人事、研究開発、財務を扱うオンプレミスのAI Agent基盤(2026年)で、データ保存のアーキテクチャを担当しました

  10. 顧客プロジェクトのシステム設計

    顧客の要件に合わせてデータベースの構造、データフロー、対話の仕組みを設計し、顧客の業務に即して技術的な判断を行いました。現在、こうした役割はFDE(Forward Deployed Engineer)と呼ばれています

オープンソースと教育

  1. 共通ライブラリとオープンソースのパッケージ

    複数のプロジェクトで繰り返し使う処理をパッケージにまとめ、npmとPyPIで公開しました。mycena-storeは2022–2024年に169バージョンを公開しました。その後はpretty-loguru、pystorex、redis-toolkit、phonofixなど、Pythonのパッケージが中心です

  2. 大学講師:AI画像生成ワークショップ

    逢甲大學で2回講義しました。2023年4月には学内31学科・3つの事務部門から約80人が参加した5時間のワークショップで、Stable Diffusionを使った画像制作を教えました。2024年3月には中国文学科で「Stable Diffusion実践」を3回、計6時間担当し、プロンプト、テキストからの画像生成、画像からの画像生成からLoRAの学習、ControlNetまで扱いました

    逢甲大學のパソコン教室。左側で私がマイクを持って話し、参加者はノートパソコンの前に座っています
    2023年4月、逢甲大學のAI画像生成ワークショップ

個人の活動とものづくり

  1. ファームウェア書き換え、修理、データ復旧

    大学時代から続けています。専攻ではハードウェアやデザインにも触れましたが、中心はソフトウェア開発でした。興味からAndroidのファームウェアを書き換え、端末を開けて画面やバッテリーを交換し、読み込めなくなったSDカードからデータを取り出しました。サブスクリプションは地域ごとのプランを比較してから購入します。家族や友人のスマートフォンやパソコンのトラブルも、今なおよく引き受けています

  2. 配信の始まりはスマートフォン1台

    2018年にAndroidスマートフォン1台でYouTube配信を始め、社内会議や研修を記録しました。そこから興味が広がり、自分の配信機材もそろえました

  3. 「Work With Me」作業配信

    リモートワークが増えた2023年、同じ機材を使って「work with me」の作業配信も始めました。最長で8時間連続配信し、会社での配信と個人の配信を合わせると100時間を超えました。その後は教会の配信設備の設定・設営も手伝い、自分の機材を持って現地で支援しました

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