Qwen
ENAlibabaのオープンソースモデルとCLIです。
この概念に言及した記事 (4)
AI画像生成の3年間:英語の呪文から中国語のひと言へ
最初は自分のパソコンで Stable Diffusion WebUI を立ち上げ、その後、仕上がりの良さと手軽さを求めて Midjourney を契約しました。逢甲大学では AI 画像生成を2回教えたこともあります。当時は1枚の画像を生成するのに、英語のキーワード、ネガティブプロンプト、LoRA を長々と重ねる必要がありましたが、2026年には平易な中国語をひと言入力するだけで十分になりました。
2026年9月27日
手元のツールと利用枠を活かす、複数エージェントによる分業の試み
Claude Code をしばらく使って感じたことです。手元のツールと利用枠をもっと活かしたくて、仕事を別々の CLI やマシンに振り分けてみました。タスクの割り振り、通信、複数マシン、CLI 間の連携、検証を、一つずつ整えてきた記録です。
2026年8月5日
キーひとつで tmux を IDE に。便利なプラグインも十一個
日々ぶつかるいくつかの困りごと——プロジェクトを開くたびに手動で split する、ウィンドウが 80×24 のままになる、AI を再起動すると会話を忘れる——から始めて、この半年で自分の tmux 設定から切り出した十二個のプラグインを紹介します。全部入れる必要はありません。自分の状況に合うものだけ選んでください。
2026年7月31日
CCR + LiteLLM:Claude Code の頭脳を入れ替えてもインターフェースはそのままに
Claude Code 20x の利用枠は、だいたい四日で底をつきます。計画は Claude Code に任せ、細かいバッチ作業は LiteLLM 上の安価な worker に振り、Codex でもう一度検証する――この『モデルを替え、インターフェースは残す』ワークフローを通じて、他社のモデルが実務でどこまで使えるかも見ていきます。
2026年5月22日