Max に毎月 API クレジットが付くように:クラウドクレジットとの違いと、3 つの使い分け
2026年10月21日 · 閲覧 0 回
support.claude.com 元のサイトを見る ↗ Max プランに毎月 API クレジットが付きます。クラウドクレジットとは別物です。クラウドクレジットは 9 月の一度きりの特典で、クラウドセッションにしか使えません。こちらは毎月付与され、API にしか使えません。
Max 5xUS$100毎月
Max 20xUS$200毎月
使い残し失効翌月に繰り越し不可
Team プランは席ごとに付きます。Free と Pro にはありません。新規登録から 7 日たつと受け取れます。

設定方法3 ステップ
- 請求ページで Console の組織を 1 つ連携するclaude.ai の設定 →「請求」→「API クレジット」。連携できるのは 1 つだけで、後から自分では変更できません。変更にはサポートへの依頼が必要です。
- その組織で API キーを作る別の組織のキーでも動きますが、このクレジットは使われません。Console の組織名は claude.ai の表示と違うことがあるので、作る前に確認してください。
- プログラム、SDK、または
claude -pにキーを渡して呼び出すターミナル、IDE、デスクトップ版の対話型 Claude Code は対象外で、これまでどおりプランの使用量を消費します。

クラウドクレジットとの違い
クラウドクレジット9/23 の分
- 付与
- 一度きりの特典
- 使い道
- クラウドセッションのみ
- 期限
- 11/5 に失効
- 使い切ったら
- プランの通常の使用量に切り替わる
API クレジット今回の分
- 付与
- Max に毎月付属
- 使い道
- API、SDK、キー付きの
claude -p - 期限
- 請求期間の終わりに失効
- 使い切ったら
- リクエストが止まるだけで、課金はされない自動チャージを有効にしていなければ

私の使い分け3 つのクレジットの役割分担
クラウドクレジットコードがすべて GitHub にあり、終われば 1 つの commit になる作業。ノート PC を閉じても動き続けます。
API クレジット自分のマシンが必要なバックグラウンド作業。たとえば macOS アプリのビルドとテストや、ローカルでしか動かないサービス。
claude -p にキーを渡してバックグラウンドで回します。サブスクリプションやり取りしながらの相談、結果の確認、最終判断。対話のラインは自分用に残しておきます。
順番は:先に失効するものから使う。API クレジットを使い切ったら、キーを外して同じ作業をサブスクリプションで回します。
実際に 3 日間使ってみた10/18–10/20
API クレジット約 $17830 件以上のバックグラウンドタスク
クラウドクレジット約 $6820 以上のセッション
1 タスクあたり$0.3–22変更の規模次第
複数のエージェントを同時に走らせると、月 $200 は 1 週間ももちません。使い切れない心配をするのはライトユーザーだけです。
2 つの落とし穴
⚠️ キーを
ANTHROPIC_API_KEY としてグローバル環境変数に入れないサブスクリプションのログインより優先されます。入れてしまうと、普段の対話セッションが API 課金になり、クラウドセッションも起動できなくなります。その 1 回の実行時だけ渡してください。⚠️ Claude Code をプロキシ経由にすると、このクレジットは使えないLiteLLM や CCR などのプロキシ経由で Anthropic に送ると、「credit balance is too low」が返ってきます。このクレジットで Claude Code を動かすなら、キーを直接渡して次を実行します:
claude -p。出典:Claude ヘルプセンター〈Monthly API credits for Max and Team plans〉(プラン、金額、使える範囲)。2 つの落とし穴と 3 日間の数字は自分で実測したもので、費用はローカルの記録から取っています。正確な数字は Console の Billing ページで確認してください。
2026-10-21 記録。クラウドクレジットの詳細は前のノートを参照。
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